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商工会議所について
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伊東商工会議所 定款

第9章 管理

(問合せ等)

第62条
本商工会議所は、その目的を達成するために必要な範囲において、
本商工会議所の地区内の商工業者に対し、
文書又は口頭による問合せを行い、又は資料の提出を求めることができる。
2 本商工会議所が前項の問合せを行い、又は資料の提出を求めたときは、
本商工会議所の地区内の商工業者は、正当な理由がないのに、これを拒むことができない。

(定款その他の書類の備付け及び閲覧)

第63条
会頭は、定款及び規約を、並びに10年間議員総会の議事録を
本商工会議所の事務所に備えて置かなければならない。
2 会頭は、会員又は会員以外の特定商工業者が第16条第4号(会員の権利)又は
第25条(特定商工業者の権利等)の規定に基づき
前項の書類の閲覧を求めたときは、正当な理由がないのに、これを拒むことができない。

(決算関係書類の提出、備付け及び閲覧)

第64条
会頭は、毎事業年度6月の通常議員総会(以下本条において同じ)の会日の7日前までに、
前事業年度における次の書類を作成し、監事に提出しなければならない。
  1. 事業報告書
  2. 貸借対照表
  3. 収支決算書
  4. 財産目録
2 監事は、前項の規定により書類の送付を受けたときは、
通常議員総会の会日の前日までに意見書を会頭に提出しなければならない。
3 会頭は、前項の監事の意見書を添えて
第1項の書類を通常議員総会に提出し、その承認を求めなければならない。
4 会頭は、毎事業年度通常議員総会の会日の7日前までに、
第1項の書類を事務所に備えておかなければならない。
5 会頭は、会員又は会員以外の特定商工業者が第16条第4号(会員の権利)又は
第25条(特定商工業者の権利等)の規定に基づき
第1項の書類の閲覧を求めたときは、正当な理由がないのに、これを拒むことができない。

(会計帳簿等の閲覧)

第65条
会頭は、会員が第16条第5号(会員の権利)の規定に基づき
会計に関する帳簿及び書類の閲覧を求めたときは、
正当な理由がないのに、これを拒むことができない。

(報告)

第66条
会頭は、毎事業年度終了後、遅滞なく、次の事項を伊東市長に報告する。
  1. 当該事業年度の収支決算
  2. 当該事業年度末の財産の内容
  3. 当該事業年度末の資産及び負債の状況
  4. 当該事業年度における事業の状況
  5. 当該事業年度における法定台帳の作成、管理及び運用の状況
  6. 当該事業年度末の会員、議員、役職員及び施設の状況